「波」の方針としては、季語と定型以外にあまり規制を設けず、作者の可能性を引き出し、個性を伸ばすことに助力を惜しまぬように心がけたい。強いて、「波」調を出そうとしたり、あれも駄目、これもいけないという「べからず」調はやめて、今まで生きてきたかけがえのない自分流を作品の上に反映させて戴きたいと思っています。

俳句誌「波」へようこそ

「波」の諸作へ(毎月更新

 昭和51年に藤沢を中心に青木泰夫主宰が「波」を創刊して12年、倉橋羊村主宰がそれを引き継いで28年、そして、更なる次なる飛躍を目指し、一昨年、山田貴世が三代目として主宰に就任しました。

 徐々に全国誌に切り替え、拠点を東京にも置いて、全国には9支部が活動しています。
平成30年10月には500号記念号を準備しています。

横浜市立瀬谷さくら小学校の俳句(はじめての俳句)

H22/4

H23/6(6−1) H23/6(6−2) H24/6(6-1) H24/6(6-2)

波の掲示板へ

倉橋羊村句集/「打坐」/ 略歴

山田貴世句集 /「わたつみ」/「湘南」/「喜神」

支部:宮城 山形 埼玉 水戸 京葉 町田 広島 熊本 鹿児島

本部例会:第二日曜日:東京(江東区芭蕉記念館)/第三土曜日:藤沢(藤沢市役所5F市民会議室)

発行所  〒251-0875 神奈川県藤沢市本藤沢1−8−7 山田貴世方

誌代前納 <6ヶ月6000円>或は<1年12000円>

お問い合わせと見本誌請求(500円)はこのメールでどうぞ!

8/9月の句

蒼茫の海若者の夏了る   貴世

湘南グッド

山口みね子

脇美代子

リンク:会員のホームページなど   霧野萬地郎

名誉主宰   倉橋 羊村
主  宰   山田 貴世

ご挨拶

東日本大震災一周忌特集

「えのぽ」波誌紹介

 それぞれ生きてきたキャリアが異なるように、かけがえのない人生を送って来られたのだから、顔や感受性が違うことと同じに、その人でなければ出せない個性があるはずです。それを俳句にどう表現するか、そのお手伝いやアドバイスをしたいのです。