メルボルンでは、大きな会議があったのか、ホテルの予約状況は悪く、泊りは中心地を外れていたため、市電に乗ってイタリア料理店へ行く。3時間をA$2.60(約200円)で乗り放題のチケットを車内の自動販売機で買う。要領を得ないでうろうろしていたら、親切な乗客が丁寧に教えてくれた。 飛び込んだレストランでは、男同士は運転の労をねぎらいながら、殻牡蠣でワインをいささか痛飲しすぎて、女性陣からの顰蹙を買う。
キャンベラでの春の花のショウー