

大陸や自転車レースの風光る
のどかなりアボリジ描く点描画
一列に牧のポプラの芽風かな
帰路は山側の高速道路を使って時間短縮を図る。110キロで飛ばして急ぐ中、自転車のロードレースに出会う。2−30台のレースの自転車がパトカーや審判車に守られて、数分間隔で対抗車線を走ってくる。大概はまとまって20台程で来るが、中には一台だけで奮闘しているのもあり、しばらくの間、早春の田園風景での声援を送ったりした。お蔭で、メルボルンへの到着は遅れ、十分な市内見物は出来なかったが、アボリジニの絵画展示は何とか見物できた。その後、市内のフィッツロイガーデン公園を散策したりして、食事を早めに済ませて休んだ。翌日の出発は早い。
五日目、メルボルンへ戻る
キャプテン、クックの小屋とセントポール大聖堂