・その他の貝のいろいろ
「子安貝のあれこれ」では、この種類に限定したが、それ以外の貝も、さまざまな色彩と形には魅了される。いくつかの気に入った貝の紹介します。
@マンボウ(万宝)貝:→
サンゴ礁の潮溜りに時おり見ることがある。これは、シェルカメオの原貝で、東アフリカ海岸からイタリアへ輸出され、ブローチなどに細工される。深く彫る事の出来る、歳を経た厚い殻が高値で売れる。サイズは15cmほどである。

Aトウカムリ(ヘルメット):→
25cm位の大型な貝。いかにも貝らしく、重さもあってすわりの良い形である。飾物にもなる。

Bホネ貝:↑
魚の骨に似ているので、この名前がある。他にも同類はあるが、この種が最も骨の数が多い。実に壊れやすいので注意が肝要である。15cm
Cクルマ貝:←
4cm程の貝だが、渦巻きが美しい。
この貝は浅い海底の砂浜に生息している。
D紅帯蜀紅螺(ベニオビ・ショクコウラ):→
高さは9cm、殻径は6cm程度で海底の砂浜から採れる。殻は褐色の地に淡色の帯や波状紋があり、美しいので観賞用とされる。英名はハープ。


